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独学にはないテクニック
私が通信講座で取得した資格は、宅地建物取引主任者、通称宅建です。最初のうちは、参考書などを頼りに独学でいこうか迷ったこともありました。ですが、通信講座を選んだ理由は、勉強を始めたその年に、なにがなんでも1発合格することを目指したからです。宅建の試験は国家試験なこともあり、1年に1回しか受験することができません。この1回を逃したら、また次の年まで待たなくてはいけません。短期集中型の私はそんなことは絶対できない!と、勉強に取り掛かる前から悟っていました。宅建の勉強内容は理解力も必要ですが、暗記がなによりのものをいうと思っています。1年かけて暗記力を保つことは、大学受験時にて嫌というほど経験しました。そのこともあり、絶対に受かるくらいのつもりでとりかからなくては、勉強する価値もないと思うようになりました。
その考えもあり、私はLECの通信講座に入会しました。やはり、独学にはない宅建特有のテクニックなどを教えていただきました。それが非常に役に立ったと思います。
そして、私は見事通信講座入会半年にして宅建の試験に合格しました。これから宅建の試験に取り組むという方は、ぜひご参考にしていただきたいと思います。